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EIZOエンジニアリング(株)は、(株)ナナオ100%出資子会社です。
ナナオグループはヨーロッパやアメリカなど世界60カ国以上の人々に高い評価を頂いている“EIZO”ブランドのコンピュータ用モニターをはじめ、医用画像表示モニター、グラフィクス用モニターなどハイエンドコンピュータ用モニターで世界市場をリードしています。さらにパチンコ遊技機器に搭載のアミューズメント用モニターでもトップシェアを持っています。このように“EIZO製品”が世界で評価されている理由は、「全社員がユーザーの声に耳を傾け、常に最高の品質、最高の技術を追求し、決して妥協を許さない」というモノづくりコンセプトにあります。
当社では、技術者の持つスキルを最大限に発揮出来る環境を整えています。また新たな技術習得のための様々な支援制度を設けており、技術者のスキル向上をバックアップし、世の人々にいいモノを届けたいと言う情熱を持って技術力、人間力を向上させていけるエンジニアを育成します。
充実した支援体制とオープンな社風で、技術の向上を促進するエンジニア集団
工業高等専門学校では電気工学を、専攻科では機械・電気システム工学を、北陸先端大では情報科学研究科を専攻しました。その課程で電気回路設計やプログラミングに興味を持ち、また高専時代に自分で作ったものが動いた時の感動が忘れられず、当社はそれが出来る会社ではないかと思ったのが、入社の動機です。
入社後は、ビジネスマナーや商品知識などの一般研修と製造実習で3週間、その後技術系社員には6週間の配属前研修があり、ソフト開発希望者もハード開発希望者も一緒に研修を受けました。研修中の成績や適性を基に配属面接が行われ、本人の希望や社内事情を考慮し、6月中旬に配属先が決まりました。私は入社当初はプラットフォーム開発課に所属し、現在は開発受託をしているEEC開発課でファームウエアの開発に従事しています。上司や先輩の指示を受け、試行錯誤しながら仕事をしている毎日ですが、モニターの重要な回路である映像エンジン(画像処理専用ASIC)を使用したシステムを担当させてもらっており、やりがいとともに大きな責任を感じながら頑張っています。
現場に入って驚いたのは、技術レベルの高さに加え、品質に対する考え方が違うことです。趣味で作っている時は、動けば目的が達成できたのですが、製品となるとそれだけでは事足りません。製品を使用していて何か不具合が起きた時に、それをリカバリーすることに重点をおいた開発をしているのです。あらゆるケースにおける性能を求めた技術力が、EIZOブランドの品質と信頼を支えているのではないでしょうか。当社は、早いうちから仕事を任せてくれる寛容さと、何でも聞けるオープンな雰囲気があるので、不安なことがあれば先輩たちにどんどん質問し、アドバイスをもらいながらスキルアップが図っていけます。開発は、一つ一つ確実な作業の積み重ね。まだ完成まで携わった案件はないのですが、任せてもらった仕事がうまくいき結果が出たときの手応えは最高です。私が望んでいた“もの作りの楽しさ”を実感できる会社だと感じています。
(EEC開発課 野口陽来さん/2009年入社)
ファーム勉強会(隔週)
EIZO開発のファームの意味・動作などの教育を行っています。
マイコン勉強会(毎週)
EIZOで使用しているマイコンの教育を行っています。
Java勉強会(毎週)
Javaでアプリを作成する教育を行っています。
HTML5勉強会(毎週)
HTML5についての教育を行っています。